マンガで見たような空飛ぶ車やタイムマシンもありませんが、”遠い未来”と思っていた「ロボットのある暮らし」はついに現実になりました。ソフトバンクのPepperは一般販売が数分で完売になるほどの人気を博しています。プログラミングで社会や人々の暮らしを便利に楽しくすることをミッションとしている私たち超技研@アップフロンティアは、Pepperを介して皆が楽しめる読み聞かせPepperアプリ「かたりべ」を企画開発しました。コミュニケーションツールとして皆を笑顔にし、人の代わりにPepperが役立つことができたら、私たちが夢見た未来に、少しだけ近づけているのかもしれません。
「かたりべ」とは

「かたりべ」は、スマートフォンで作ったおはなしやフォトアルバムなどのストーリーを、Pepperが臨場感たっぷりに読み上げてくれるアプリです。
スマートフォンアプリで、テキストや写真や音声を自由に組み合わせてストーリーを作成し、ネットワーク経由で Pepperに転送して再生します。
簡単な操作でご利用いただけますので、ご家庭でも気軽にPepperアプリを楽しむことができます。
pepper googleplay itunes
※「かたりべ」はソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自開発したアプリケーションです。
※「かたりべ」のご利用にはPepper、スマートフォン、Wi-Fi環境が必要です。
例えばこんな使い方
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・・・などなど、アイデア次第で様々なコミュニケーションツールとしてお使い頂けます。
「かたりべ」開発のきっかけ
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「かたりべ」は、ソフトバンクロボティクス株式会社主催の、一般ユーザーが家庭で利用するアプリケーションを対象としたPepperのロボアプリ開発コンテスト、「Pepper App Challenge 2015 Winter」への出品作品として企画/開発されました。
一般家庭に普及が進むPepperをプログラム不要で誰もが簡単に利用できる”何か”として応募作品を作りたいという思いが発案のタネとなり、「かたりべ」は誕生しました。
「かたりべ」は同コンテストにて高い評価を頂き、ベストエンターテイメント賞を受賞しました。

Pepper App Challenge 2015 Winter

ソフトバンク ロボティクス株式会社の「かたりべ」紹介ページ

開発会社について

アップフロンティア株式会社

「かたりべ」を手掛けたアップフロンティア株式会社は、2005年の設立以来、ウィジェット、スマートフォン、ソーシャル、Webなどあらゆる”アプリ”のスペシャリストとして研鑽を重ね、これまでに数百を超えるアプリタイトルの開発実績を積み上げてきました。
現在も、iOS、Androidなどのスマートフォンアプリ開発、同時に必要となるサーバサイドのWebシステムなどの受託開発を中心に、秘匿性の高い研究開発から一般ユーザに使われているアプリまで幅広いジャンルでのアプリ開発をサポートしています。

超技研

新技術を統合的に扱うアップフロンティアのR&D活動です。
多様化するデバイス、新技術のリサーチをメインに、エンジニアリング、マーケティング、クリエイティブなど多岐に渡る分野で活動を行い、超積極的に新しいものを考えること、作ることをミッションとしています。